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2004年12月31日

総決算、いってみよー!

う〜〜っ、なんか風邪を引きかかっているよ〜〜〜っ!(;´Д`)

ありえない!大晦日だっちゅーのに、ありえない!!この前、引いたばかりなのに、ありえない!
誰か、誰か誰か助けてくださーーーーい!!!!

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「ありえない」といえば、昨日、また私宛にダンボールが届きました。
ダンボールの中身は、またまた楽天で買ってしまったワンピース。

今月の引き落としが19万円で、「げえええぇぇ、買い過ぎ!!!もー今年中は、絶対に買い物をしない」って決めたのに、『年末セール』の文字にフラフラ〜〜ッと吸い寄せられて、「買い物カゴに入れる」をクリックしてしまったんだよねー。

ワンピースは黒くて、体のラインがキレイに見えて、そりゃあイカシテいるんだけどさあ…どーすんだよ!?このダンボールの山、山、山っ!

danbo-ru2  danbo-ru1 ←誰か捨てて〜!年が越せね〜!

うちなんか大掃除もしてなくて、やっとたまっていた食器を洗っただけでさ、洗濯物もたまっててさ、部屋のあちこちにゴミやホコリや犬の毛がたまっているっていうのにさ、さらに増えてしまった、ダンボール。。。

(ノ≧ロ)ノ<紅白どころじゃねーっ!K-1どころじゃねーーーっ!


…って、逆ギレしてみたところでゴミだらけの家は、どーにもなんないから、忘れて…(早っ)
大晦日らしく、今年一年の、超・個人的収支決算をしてみます。

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今年は。

個展を2回、グループ展を2回、やったよ。

アコガレの写真家、中平卓馬さんに2回、お会いすることができたよ。小林紀晴さんに1回、お会いすることができたよ。(どっちも、偶然だけど)

今年の初めの体重は49キロ台だったんだけど、今は46キロ台になったよ。(正月で増えるけど)

何度も転んで、あちこち流血のケガをしたけれど、命にかかわるようなケガはしなかったよ。

元ボーイフレンドには、だいたい、4人くらい再会したよ。(うろ覚え・笑)

再会したうち、仲が復活しそうな人もいたし、「友達」もいたけれど、誰とも復活しなかったよ。

江東区にマンションを買ったよ。来年は、川崎市を離れて、江東区民になるよ。

ワインは、相変わらずザルみたいに飲んだけれど、ちょっと弱くなったかなあ…。

夫とは、今年は、仲が良かったよ。(←「今年は」って…)

今年の初めにパソコンを買って、ホームページを作ってみたおかげで、友達がいっぱい出来たよ。

今、ちょっと、仲良くなりそうな男の人がいるよ。



そんなカンジかなあー。

走っているうちに、過ぎていったような一年でした。…けれど来年も、走るんだろうなー。(*⌒д⌒*)(苦笑…)



来年はどんな一年になるんだろうね。もうあと24時間を切っちゃったよね。

あなたも私も、「2004年の最後」を心地良く送り出せますように…。

arigatou


今年も一年、ありがとう。



posted by 徳永 修子 at 00:16| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月29日

強くなろうね

昨日は楽しいことがあって、スリリングなこともあって、「明日のブログ日記はどっちで行こうかな〜!?うしし」なんて迷うくらいだったんだけど、家に帰ったら、悲しい手紙が届いていて、読んでいたら泣けてきて、悲しくて悔しくて、泣いたまま寝てしまったよ。。。

飲みすぎと泣きすぎで、今日は朝から頭痛。
いい年した女が泣きながら眠るもんじゃないよなー。


悲しい手紙は、一時期、いっしょに写真をやっていた女性からで、内容は、私が先日送った写真展のDMに「バイブレーター」が使われていることへの憤り(いきどおり)でした。
彼女は、両親や子供と同居しているから、バイブレーターが写ったDMが送られてきたことに当惑したし、侮辱されたような気がしたそうです。

彼女は「写真」を通して、優しさや温かさや笑顔が撮りたいそうです。
うん、それは良いコトだね…。

「あなたはどういう意図、理由があってあの写真を選んだのですか?」って書いてあったよ。
「自分を大切にすることが、表現につながると思います」とも書いてあった。

バイブレーターを撮ったことの意図は、私は、「写真展」を見てもらったら伝わると思っているから、写真を見ずに、手紙で「意図」を問われるのは、なんていうか…残念。
それと、バイブレーターを撮ったからといって、私は「自分を大切にしていない」わけじゃないよ。

バイブレーターは、たしかに、親や子供には「見せたくないもの」かもしれないから、それは、私の配慮が足りなかったんだと思う…。

だけど、私の写真には「笑顔」も「温かさ」も「優しさ」も感じられないかもしれないけれど、自分をおとしめたり、人を侮辱したりはしていないと思う。
ウケや派手さを狙って、バイブレーターを撮ったりは、していないよ。

それは、写真を見れば分かるはず。きっと…。


だから、これからも、私は写真を撮ります。

baibu

トクナガシュウコさん。

強くなろうね。

強くなって、撮りたいものを撮り続けていこうね。

あなたが恥ずかしいことをしていないのは、私が知っているから、強くなろうね。

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マジな日記でスミマセン。。。次は、もーちょっと楽しいことを書くからねー!

posted by 徳永 修子 at 10:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月17日

撃沈。。。

風邪で寝ています。風邪で一日、寝ていました。(「飲み疲れ」っていうのもあるんだけどさ)
喉が痛いっすねー。今年の風邪は喉にくるみたいっすねー。熱も鼻も出ないからラクっちゃーラクなんだけど、ツバを飲み込んでも喉が痛いってのは、ちょっと気に入らないなあ。
だけど煙草は吸っています。(←おい!) 辛い物も食べています。ついでにスナックなんかも食べたりして、直後に胸焼けでオエオエしています。(←おいっ!)

kaze1  kaze2  kaze4 とりあえず風邪写真…

…ってか、ワイン飲んでんじゃん!…それでも飲むのね…。

風邪で一日家にいたので、お通夜の席でもらった元祖・元カレの名刺に書いてあった「ホームページ」なんかを眺めてみることにしました。けっこう立派なホームページで、けっこう立派に活躍しているみたいでした。
「F1レースの写真家」と掛け持ちで、札幌ではカート屋のオヤジをやっているみたい。

そういえば、車が好きな人だったもんなあ。

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付き合っていれば「別れる」ってのはよくあることだと思うけれど、私は(みんなもかな?)、元カレと偶然再会したり、飲みに行くようになったり、友達としてまた付き合ったり、どうかすると復活してはまた別れたり…ってことが、すごく多いです。

面倒くさがりなので「今頃、どうしているかな」と思うことはあっても、探したり、会いに行ったりなんかしないんだけれど、たまたま入ったスペイン料理のレストランに、たまたま元カレがいたりとか。

まあでも、20年ぶりの再会ってのは初めてだなあ。

「元祖・元カレ」じゃなくて、「現・元カレ」でもなくって、「旧・元カレ」ってのもいるんですが、んで、旧・元カレは、この日記をもしかしたら読んでいるかもしれないから、書こうかどうしようか迷ったんだけれど、まーいいや。サクッと書いちゃえ!

二日前の日記で書いた、通夜のこと。
通夜に列席したあとで、私は携帯に「旧・元カレ」からメールが入っているのに気付きました。でさ、その内容ってのが

「あなたのファンがいます」から始まって、そのファンらしき女の人が、昔好きだった私の漫画のタイトルが思い出せないらしく、それを旧・元カレが「こういう漫画なんだけど、何ていうタイトル?」って聞いてきたワケです。

バカヤロー、知るかっ!…いや、分かるけど、誰が言うかっ。いや、言ってもいいんだけど、こーゆー時に聞いてくんな!!!

旧・元カレにはさー、「お通夜に行く」って言ってあるんだよー。
それなのに、このメールってどうよ!?
大方どっかで誰かと飲んでいて、そこで知り合った子に(ナゼか)私の話をしてさ、そんで勝手に盛り上がったんだろうけどさー。

ムッとしたから(っていうか呆れて)、出した返事が…

「何だっけ?多情廉恋じゃない?」(注・多情廉恋ってのは、漫画ではなくて、写真家として私が開いている個展のタイトルです)


んでね、これで、「あー、お通夜の時に悪いなー」とか気付いてくれればいいのに、旧・元カレから来た返信には、

「古本屋で探したけど見つからないらしい。すごい有名なんだねぇ」…みたいなことが、書いてありました。。。 (-_-メ)

3度目のメールでやっと、「すいません。通夜のときに」って来たけれど、この時ばかりは、腹立ちと脱力で、クラクラしてしまったよ。

「旧元・カレ」。。。。アナタはたしかにカッコいいし、もてると思うんだけどさー。
まあでも、ちょっとどうかと思います。

 …撃沈だ!( ̄_ ̄|||)







posted by 徳永 修子 at 21:12| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月16日

元祖元カレ、現元カレ

昨日は、お通夜に行きました。

やっぱり写真展会場も気になったので、会場には2時間だけいて、そこから通夜が行われる聖蹟桜ヶ丘に向かいました。

亡くなった女性は私と同い年でした。41歳。
札幌時代、「愛してあげる」という漫画を週刊マーガレットで連載していた頃、彼女には、すごくすごくすごく助けてもらいました。

私が東京で暮らすようになり、その後、彼女も東京で暮らすようになってからは、行き来は減り、年に一度会うか会わないかというカンジでしたが、年賀状のやり取りは続いていました。だから…

「亡くなった」っていう連絡をもらったときは、正直、なんで?どうして?と、呆然としてしまった。事情が分からないから実感も湧かず、悪い夢かイタズラに引っかかっているような気持ちで、お通夜に向かいました。

彼女は癌だったそうです。…私が知らないだけで、彼女は3年間、闘っていたのだそうです。

お通夜の会場では、元祖・元カレに会いました。19歳で付き合い、20歳の時に別れたから、会うのは、20年ぶり以上。
私と元祖・元カレは19だのハタチだのの若さで、「結婚しようか」なんて話まで出ていたんですが、そんな彼に20年ぶりに会うのが、まさかこういう場になるなんて、言葉もありません。

元祖・元カレは今でも札幌に住み、自分で会社を持ち、F1のカメラマンとして飛び回っているみたいです。「奥さんは2人目」って言ったから、「アンタ、相変わらずねー」って茶化してみたら、一人目の奥さんは、癌で亡くしたのだそうです。

…ゴメンなさい。悪いこと、言っちゃったね。

20年ぶりの再会では名刺交換をして、携帯の番号も教えあったけれど、私たちのベースに流れていたのは、たしかに、亡くした彼女への想いでした。
彼女を「アシスタントとして」紹介してくれたのが、彼だったから。

元祖・元カレは昨日札幌からこちらに来て、今日は、もう帰ってしまうそうです。
帰る前に、彼女が遺した彼女の夫と「朝まで飲み歩く」って言っていました。うん、それが良いね。

私は昨日が体調最悪で、なんか熱が出そうだったんだけれど、お通夜からの帰り道、まっすぐ帰りたくなくて、どこかに寄って抱えている気持ちを話せる人が欲しくて、携帯メールで、現・元カレを呼び出し、新宿のスリランカ料理屋で飲みました。

suriranka1           suriranka2

帰ったら夫が迎えてくれて、私を泣かせてくれました。泣けて、気持ちが軽くなりました。

写真は、お通夜の帰りに聖蹟桜ヶ丘のクリスマスツリーを写したものです。
この写真は、41歳で発った彼女に奉げます。 今は安らかに、どうぞ…。

otuya1

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聖蹟桜ヶ丘で、携帯写真を撮っていたらコートにスーツのインチキくさいオニーチャンが寄って来て、私にこんなティッシュをくれました。

boshuu 「フロアレディー募集 時給\2600円以上」

人が死んでも何かを失っても、地球も回るし夜は来るし、聖蹟桜ヶ丘のクラブではフロアレディーは必要なんだ、っちゅーコトです。
posted by 徳永 修子 at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月13日

デキル男と美酒に酔う(幸福〜)

どひ〜っ、朝帰りで帰ってきました。夫に駅まで迎えにきてもらい、ファミマで買い物。マックで朝マックを食べ。
今、やっと、家です。でも、体内にはアルコールが残ってる。。。

昨日は、明日から始まる写真展の搬入でした。んで、行ってみると、いきなりすげー、トラブル!

写真を展示するには、まず「写真」があって、それをとりまく厚紙みたいなのがあって(「マット」といいます)、んで、額(フレーム)があるんですが、なんとなんと…

写真のサイズと、マットのサイズがまったく合わないっっっ!!!

マットの発注をする時に、私が写真のサイズを間違えて注文してしまったのが、すべての原因でしたーっ。(≧∩≦)!

展示写真、42枚。42枚のマットが全部、サイズ違い!!!!どーする!?どーするよ!??

( ̄_ ̄|||) ( ̄_ ̄|||) ( ̄_ ̄|||) ( ̄_ ̄|||)

今から再発注したところで、間に合うかどうか、かなりビミョー。ってか、普通に考えて、無理!

しかし!ここからの男たちが凄かった!!!

東京写真文化館の篠原さんが、「再発注は厳しいから、自力でマットを切り直しましょう!」と言い、
アベ君と河野さんと後藤先生が黙々と、着実に作業を進める。

見よ!これが男だーーーーーっ!!!

otoko1 otoko2 otoko3 otoko4

惚れ直したよ、アタシゃー。いや、マジでっ!!!

結果、マット切りから始まって、搬入設置の作業の全部が、なななんと3時間少々で終わりました。
通常、マットがカンペキな状態でも、写真展の搬入って6〜7時間かかるのが当たり前なのに、この速さ!

すばらしい!笑っちゃうくらい、スバラシイ!!!

「作業は、とっとと終わらせ、ガンガン飲む!」
搬入プロ集団と化した男たちと行った打ち上げの、酒の美味かったこと!美味かったこと!!
美酒ってのは、こういう酒のことを言うんだねー。

デキル男たちと美酒に酔いしれ、朝帰りで、深酒。
写真展が始まる前から、いきなり体調ダルダルってのはどーかと思うんですが…。(笑)

いや、しかし、ええモンを見させてもらいました。やる男ってのは、カッコいいもんだねー。


ああ、この男たちの誰一人として、私のボーイフレンドじゃないのが口惜しい〜(笑)
posted by 徳永 修子 at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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